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ディスクロックの収納

 

ディスクロックは、バイクにおける盗難防止には必須のアイテムです。

種類やタイプも豊富にあり、今では自転車のディスクロックもあるようですが、ほとんどのディスクロックはバイクを駐車している際に使います。

 

そのため、走行中などは取り外したディスクロックをどこかにしまっておく必要があります。

主にポケットに入れることが多いようですが、手のひらに収まる程度の小型軽量タイプならば可能なものの、大きいものはポケットには入りません。

またポケットに入れたまま風を切る早さでバイクを運転した場合、ポケットからディスクロックが落ちる可能性も少なくないでしょう。

収納を気にして小型ディスクロックしか選択できないようでは支障がありますし、ディスクロックの収納は、運転者にとっても多少は気になるものかもしれませんね。

 

しかし、そうした場合の便利グッズとして、ディスクロックの収納ケースがあります。

ケースといっても種類はさまざまで、携帯電話のホルダー同様にベルトに通すものもあれば、メッシュネット様の簡易的なものもあり、また購入時にそうしたものがついてくるディスクロックもあるようです。

走行途中でディスクロックを紛失した場合は到着後に困ってしまいますから、ディスクロック同様、ディスクロック収納ケースも間違いなく必須アイテムのひとつですね。

 

ディスクロックの収納ケースの、もうひとつの利用法を紹介しましょう。

ディスクロックキーがある場合、小さいあまりに紛失した方もいるのではないでしょうか。

そんな時のために、ディスクロックの商品名と鍵ナンバーを控えたメモを、ディスクロック収納ケースに入れておきましょう。

それらが分れば、紛失したキーと同じものをメーカーから取り寄せることが可能だからです。

 

大切な愛車を守るディスクロックの収納には、収納ケースが便利です。

またディスクロックキーのスペアを取り寄せられるよう、メモも一緒に保管しましょう。