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ディスクロックのアラーム

 

ディスクロックは、バイクに用いられる盗難を防ぐための必須アイテムです。

 

ディスクロックにはさまざな種類があり、中でもアラームがついているものは防犯効果が高いということで人気です。

その仕組みは、ディスクロックを壊し盗難しようとする不審者に対し、大音響アラームを発するというものです。

 

こうした大音響アラームの機能があるディスクロックの1つに、ゼナ製のXNシリーズがあります。

XNシリーズでは、最初に2回の警告音を発信し、相手を威嚇します。

バイクの窃盗犯というのは周囲への警戒が強いため、この警告音だけでも盗難を諦めて逃走する可能性は高いといいます。

 

しかし、この警告音に動じない盗難のプロの場合はどうなるのでしょう。

2回の警告音の後、110デシベルという大音量で継続した警告音を発します。

110デシベルというと、すぐ目の前で鳴る自動車のクラクションに相当しますから、とても大きな音だとすぐ理解できますよね。

ちなみに警告音は10秒間、鳴り続けるそうです。

もしこれで逃げない窃盗犯がいて10秒間でバイクを盗めたとすれば、それこそプロ中のプロですよね。

 

アラーム式のディスクロックには、当然ながら乾電池などが内臓されているのが普通です。

いざという時に確実に作動するように、電池の定期交換は必ず必要です。

ゼナのXNシリーズの場合、6か月に1度の電池交換が必要なようです。

 

ゼナのXNシリーズにはタイプや機種など豊富なラインナップがあります。

興味のある方は、Webike(ウェビック)(http://www.webike.net/cg/10621/30003100/)をのぞいてみてください。

カラーバリエーションも豊富ですから、きっと好みのディスロックが見つかることでしょう。

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